1:名無しのオカルト部員
ポーランド旅行のついでに行ってきたんやが、あそこの空気感マジで異様やったわ
言葉失うってこういうことやねんな
3:名無しのオカルト部員
アウシュヴィッツってドイツにあると思ってたわ
ポーランド語やとオシフィエンチムって言うんやな
6:名無しのオカルト部員
それな、俺も最初はドイツにあると思ってたわ
実際はクラクフからバスで1時間半くらいや
10:名無しのオカルト部員
オシフィエンチムって響きからして不気味やわ
14:名無しのオカルト部員
写真ハラデイ
18:名無しのオカルト部員
>>
スマホのフォルダ漁ったら出てきたわ
これがあの有名な「働けば自由になる」の門や
[画像:ARBEIT MACHT FREIの門]
22:名無しのオカルト部員
これ「B」の文字が上下逆さまになってる都市伝説好き
囚人たちのせめてもの抵抗やったっけ
25:名無しのオカルト部員
それな
よく知っとるやん
28:名無しのオカルト部員
現地行くとマジで鳥肌立つで
あそこだけ空気の重さが違う
30:名無しのオカルト部員
ワイも3年前に行ったわ
第一収容所と第二収容所(ビルケナウ)両方回ったけど、ビルケナウの広さが絶望的すぎる
33:名無しのオカルト部員
線路が敷いてあるところやろ?
あの引き込み線、教科書で見たときからトラウマやわ
35:名無しのオカルト部員
あの線路の先が終着点っていうのが怖すぎる
38:名無しのオカルト部員
あそこって観光地化されてるん?
不謹慎厨に怒られそうやけど
39:名無しのオカルト部員
普通に世界遺産やし、年間何百万人も訪れる一大観光地やぞ
ダークツーリズムって言われてる
40:名無しのオカルト部員
でもスマホで自撮りしてSNSに上げてるバカ外人が問題になってたな
線路の上でポーズ決めて写るやつとか
42:名無しのオカルト部員
モラルなさすぎて草
地獄みたいな場所やのに
46:名無しのオカルト部員
ワイがガイドツアー参加した時は、みんな終始無言やったで
私語厳禁ってわけやないけど、自然と喋れなくなる
49:名無しのオカルト部員
展示物で一番きつかったの何や?
53:名無しのオカルト部員
圧倒的に「髪の毛」やな
刈り取られた人間の髪の毛が大量に展示されてる部屋があるんやが、あれはマジで吐きそうになった
55:名無しのオカルト部員
ワイは「靴」の山やな
子供用の小さい靴が混ざってるの見て涙出そうになったわ
59:名無しのオカルト部員
あとメガネの山な
どんだけ多くの人がここで亡くなったか、数字じゃなくて実物で突きつけられる
63:名無しのオカルト部員
あそこって日本人ガイドがおるんやろ?
中谷さんやったっけ
65:名無しのオカルト部員
そうそう、中谷剛さんな
唯一の公認外国人ガイドや
本も書いてるし、予約取れたらラッキーやぞ
67:名無しのオカルト部員
中谷さんの解説、めちゃくちゃ深いらしいな
ただ歴史を説明するだけじゃなくて、現代のネット社会の分断とかにも繋げて話すらしい
69:名無しのオカルト部員
はぇ〜、一度は聞いてみたいわ
73:名無しのオカルト部員
てかあの場所、心霊スポット的な扱いはされてへんの?
これだけの怨念が詰まってる場所ないやろ
76:名無しのオカルト部員
ポーランド政府がかなり厳重に管理してるから、心霊検証みたいなふざけたことはできんで
というか、怖すぎて誰もそんなことやろうと思わん
77:名無しのオカルト部員
夜とか絶対近づきたくないわ
81:名無しのオカルト部員
現地は普通にのどかな田舎町なんやろ?
82:名無しのオカルト部員
そうやねん
周りは綺麗な住宅街とかあって、その中に突如としてあのレンガ造りの建物と有刺鉄線が現れるのがまた不気味なんや
歴史の地続き感がある
85:名無しのオカルト部員
囚人の人たちが暮らしてたバラック(小屋)の内部とか見れるん?
87:名無しのオカルト部員
見れるで
三段ベッドがぎっしり詰まってて、冬は極寒、夏は酷暑とかいう生き地獄や
88:名無しのオカルト部員
しかもトイレもまともに使えんかったらしいな
コンクリートの板に穴が空いてるだけで、時間制限もあったとか
91:名無しのオカルト部員
尊厳もクソもないな
93:名無しのオカルト部員
ガス室の跡地とかもあるん?
97:名無しのオカルト部員
第一収容所に残ってるガス室は中に入れるで
天井にチクロンBを投入するための穴が空いてて、壁には爪痕が残ってる
98:名無しのオカルト部員
爪痕はヤバい
ガチで震えるわそれ
102:名無しのオカルト部員
第二収容所(ビルケナウ)のガス室は、ドイツ軍が証拠隠滅のために爆破したから、今は瓦礫の山になってるな
それがまた生々しい
104:名無しのオカルト部員
歴史の勉強として全員一回は行くべきやわ
108:名無しのオカルト部員
修学旅行とかで行かされる国もあるらしいな
ドイツとかイスラエルの学生とか
111:名無しのオカルト部員
イスラエルの学生グループと現地で遭遇したことあるけど、みんな国旗を肩に羽織って泣きながら歩いてたわ
当事者研究というか、歴史の重みが日本人とは全然違う
113:名無しのオカルト部員
日本から行くとしたら予算どれくらいかかる?
115:名無しのオカルト部員
ポーランドまでの航空券往復で15万〜20万くらい(時期による)
クラクフ滞在にして、そこからバスやな
物価はヨーロッパの中では安い方やから、現地での食事とかはそんなにかからん
118:名無しのオカルト部員
1人で行くの勇気いるな
121:名無しのオカルト部員
全然大丈夫やで
ツアー申し込めば連れてってくれるし
ただ、見終わった後の精神的疲労が半端ないから、その日は観光の予定入れんほうがええ
123:名無しのオカルト部員
ワイメンタル弱々やから、一日中ホテルで寝込みそう
124:名無しのオカルト部員
あそこって「鳥が鳴かない」って噂あるけどマジなん?
生気が吸い取られてるから鳥も寄り付かないって聞いた
125:名無しのオカルト部員
いや、普通にカラスとかスズメとか飛んでるで
127:名無しのオカルト部員
それな、デマや
普通に自然豊かな場所やから鳥も虫もおる
129:名無しのオカルト部員
ちょっとガッカリしたわ
オカルト要素期待してたのに
133:名無しのオカルト部員
オカルトじゃなくて現実の地獄やからな
人間が一番怖いっていうのを証明してる場所や
134:名無しのオカルト部員
「人間は簡単にここまで残酷になれる」っていう教訓やね
135:名無しのオカルト部員
看守たちも、普通に家に帰ればいい父親だったりしたのが恐ろしいところやな
システムの一部になると、人は良心を麻痺させることができる
137:名無しのオカルト部員
アイヒマン実験のやつやな
人間は命令されたらどんな残虐なことでも実行してしまうという
141:名無しのオカルト部員
これだけ悲惨な場所なのに、現代でもホロコーストは嘘だったとか言ってるやつおるよな
144:名無しのオカルト部員
歴史修正主義者な
あそこの膨大な資料と遺物を見たら、とてもじゃないけど嘘なんて言えんわ
145:名無しのオカルト部員
現地にある「ルドルフ・ヘス」の絞首台跡も見た?
収容所長だったやつが、戦後に同じ場所で死刑になったやつ
149:名無しのオカルト部員
見た見た
ガス室のすぐ近くにあるやつな
因果応報というか、何とも言えん気持ちになったわ
152:名無しのオカルト部員
所長の家が収容所のすぐ隣にあって、子供たちが収容所の煙突から出る煙を見ながら遊んでたっていうエピソードが一番ゾッとするわ
155:名無しのオカルト部員
狂気やな
感覚が麻痺しとる
157:名無しのオカルト部員
でもさ、今でも世界中で似たようなこと起きとるやん
結局人間は何も学んでないんやなって
160:名無しのオカルト部員
それはそう
だからこそ中谷さんも「過去の歴史ではなく、今の問題として見てほしい」って言ってるんやろな
163:名無しのオカルト部員
なんJでこんな真面目なスレが立つとはな
167:名無しのオカルト部員
たまにはこういうスレもええやん
野球の実況ばかりじゃ脳が腐る
168:名無しのオカルト部員
ワイもいつか行きたいと思ってたけど、この記事読んでさらに行きたくなったわ
170:名無しのオカルト部員
行くなら絶対に事前予約していけよ
今は個人で行く場合でも、入場枠がすぐに埋まるからな
ツアー枠もすぐなくなる
173:名無しのオカルト部員
サンガツ
行く時は日本語ガイドツアー絶対申し込むわ
174:名無しのオカルト部員
冬に行くとマジできついらしいな
ポーランドの冬はマイナス10度とかになるから、当時の囚人の寒さを体感できる
176:名無しのオカルト部員
いや、凍死するから春か秋にしとけw
178:名無しのオカルト部員
ビルケナウのあの広大な敷地を冬の赤木風(からっ風)の中で歩くのは、ガチで心が折れる
181:名無しのオカルト部員
当時の囚人はあの薄い囚人服一枚やったんやろ?
信じられんわ
185:名無しのオカルト部員
生存者の手記とか読むと、飢えと寒さで毎朝誰かが死んでたって書いてあるな
188:名無しのオカルト部員
よく生き延びた人がおるよな
奇跡としか言いようがない
190:名無しのオカルト部員
「夜と霧」は名作やから行く前に読んどけ
フランクル著のやつ
191:名無しのオカルト部員
定番やな
あれ読むと読まないとでは、現地の見え方が全然違う
195:名無しのオカルト部員
あと映画なら「シンドラーのリスト」と「ライフ・イズ・ビューティフル」な
197:名無しのオカルト部員
ライフ・イズ・ビューティフルは名作やけど、実際の収容所はあんなに優しくないって生存者から批判もあったらしいな
198:名無しのオカルト部員
フィクションとしての美化はあるわな
でもメッセージ性は素晴らしいと思う
199:名無しのオカルト部員
実物を見ることの価値ってやっぱりあるよな
ネットで写真見るのとは訳が違う
201:名無しのオカルト部員
そうやね
空気の冷たさとか、建物の巨大さとか、土の匂いとか、五感で感じる絶望感がある
204:名無しのオカルト部員
ワイ、ヘタレやから行くの怖いわ
悪夢見そう
208:名無しのオカルト部員
行ったら人生観変わるって言う人多いけど、実際どうなん?
211:名無しのオカルト部員
劇的に変わるわけやないけど、「今普通に飯食えて暖かい布団で寝れるのって、めちゃくちゃ幸せなことなんやな」とは本気で思うようになる
215:名無しのオカルト部員
あと、くだらん愚痴とか悩み事がどうでもよくなったわ
五体満足で生きてるだけで丸儲けや
219:名無しのオカルト部員
ええこと言うやん
223:名無しのオカルト部員
オシフィエンチム駅から収容所までは歩ける距離?
227:名無しのオカルト部員
歩いて20分〜30分くらいやな
バスも出てるけど、歩きながら町の雰囲気を味わうのもええで
普通のポーランドの地方都市やから、そのギャップがまた考えさせられる
230:名無しのオカルト部員
サンガツ
234:名無しのオカルト部員
これからの時期はヨーロッパ旅行に最高やし、計画立てるわ
235:名無しのオカルト部員
治安はどうなん?
ポーランドって安全?
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