1:名無しのオカルト部員
あれマジで先が読めなくてゾクゾクしたわ
2:名無しのオカルト部員
夜中に庭を全力疾走してくる黒人ニキで草生えた
5:名無しのオカルト部員
あそこ一番ホラーやろwww
9:名無しのオカルト部員
アハハハハって笑いながら涙流す家政婦も怖すぎる
10:名無しのオカルト部員
あれ演技力バケモノやわ
12:名無しのオカルト部員
ただの人種差別ホラーかと思ったら、まさかの斜め上の展開でビビった
14:名無しのオカルト部員
脳みそコネコネでワロタ
18:名無しのオカルト部員
最初は彼女の親がめっちゃ良い人そうに見えるのがまた不気味やねん
21:名無しのオカルト部員
「オバマに3回投票したかった」とかいうリベラルアピールな
23:名無しのオカルト部員
あのアピールが伏線というか、逆に怪しさ満点なのがアメリカのリアルなんやろな
26:名無しのオカルト部員
お前らこれ系なら『アス』とか『NOPE』も観たんか?
29:名無しのオカルト部員
『NOPE』は映画館で観て大正解やったわ。あのスケール感は劇場向き
30:名無しのオカルト部員
『アス』はちょっと設定に無理があった気がするわ。でも不気味な雰囲気は好き
32:名無しのオカルト部員
ジョーダン・ピール監督って元々コメディアンなんだよな
キー&ピールのコント大好きやから、こんなガチのホラー撮るとは思わんかった
36:名無しのオカルト部員
コメディとホラーは紙一重って言うしな
間の取り方とか緊張と緩和の使い方がプロやわ
37:名無しのオカルト部員
親友の空港保安検査官のデブ有能すぎて草
40:名無しのオカルト部員
ロッド最高やろ。あいつだけコメディ映画の世界から迷い込んできてて安心感半端ない
43:名無しのオカルト部員
ロッド「お前の彼女、黒人を性奴隷にしてるぞ!」
ワイ「いやいや妄想乙w」
ロッド「ほな誘拐捜査始めるで〜」
44:名無しのオカルト部員
これ実際はそれ以上のディストピアだったの面白すぎる
47:名無しのオカルト部員
親友がちゃんと助けにきてくれるの、普通のホラー映画のセオリー外してて好き
大抵こういう親友って真っ先に死ぬか間に合わんやろ
49:名無しのオカルト部員
わかる
最後パトカーのランプ見えた時絶望したけど、ロッドが降りてきてガッツポーズしたわ
52:名無しのオカルト部員
あそこホンマにカタルシスやばい
あそこでバッドエンドやったら後味悪すぎて寝込んでたわ
56:名無しのオカルト部員
ちなみに別エンディングだとクリス普通に逮捕されて終わるらしいで
57:名無しのオカルト部員
マ?
61:名無しのオカルト部員
そう、警官に逮捕されて刑務所行きや
テスト上映で不評すぎてハッピーエンドに変えたらしい
63:名無しのオカルト部員
ハッピーエンドに変えて大正解やんけ
あの絶望感から救われるのが良いのに
67:名無しのオカルト部員
でも現実の黒人差別考えると、逮捕エンドの方がリアルではあるんだよね
だからこそあの救いのあるエンディングがカタルシスになる
69:名無しのオカルト部員
彼女(ローズ)がシリアルと牛乳を別々に食ってるシーン狂気感じて好き
72:名無しのオカルト部員
色を混ぜない(白とそれ以外を分ける)っていうメタファーらしいな
75:名無しのオカルト部員
へぇ〜、細かすぎて気づかんわ
79:名無しのオカルト部員
カメラのフラッシュで一瞬正気に戻るとこ鳥肌立った
「Get out!(出て行け!)」ってそういうことかよと
80:名無しのオカルト部員
「お前を心配して言ってくれてたんや!」って気づく瞬間な
81:名無しのオカルト部員
スマホの充電器抜かれてるあたりから一気に怪しくなるよな
83:名無しのオカルト部員
ローズとかいう映画史に残るクソ女
86:名無しのオカルト部員
顔が可愛いだけに裏切られた時のショックがデカい
87:名無しのオカルト部員
あの鍵探すフリして「渡せないわ」って冷徹な顔になるシーンゾッとした
89:名無しのオカルト部員
あのシーンの演技もすごかったな
それまで健気な彼女やったのに一瞬でサイコパスの顔になる
93:名無しのオカルト部員
でもあの家族、やってること狂ってるけど「黒人の身体能力」に対してはリスペクト(歪んだ形だけど)してるのが皮肉効いてるよな
97:名無しのオカルト部員
そうそう、嫌悪からくる差別じゃなくて、羨望からくる搾取なのが新しい
「君らの身体は素晴らしいから、中身をワイらと入れ替えさせてな!」っていう
100:名無しのオカルト部員
盲目の美術商のおっさんだけはガチで肉体だけ求めてたな
写真家としての才能(目)が欲しかったっていう
104:名無しのオカルト部員
あいつだけは純粋にクリスの才能に嫉妬してたから、差別云々とはちょっと違う不気味さがあった
108:名無しのオカルト部員
お前ら脳移植手術の手順解説のビデオ見た時の絶望感覚えてる?
110:名無しのオカルト部員
あの古臭いVHSビデオな。じわじわ説明されていくの怖すぎ
112:名無しのオカルト部員
あの手術シーン、頭部を切る線引かれるだけでめっちゃ痛そう
114:名無しのオカルト部員
ソファの綿を耳に詰めて催眠術防ぐのIQ高くて好き
117:名無しのオカルト部員
綿(コットン)を掴んで生き残るってのが、かつての綿花栽培の奴隷制度の歴史を逆転させてるっていう考察見て震えたわ
121:名無しのオカルト部員
マジかよ、どこまで伏線仕込んでんねんあの監督
123:名無しのオカルト部員
その考察有名やな。
あと、使用人が「うちの奥様のレモネードは最高よ」って言って
グラスに並々と注ぐシーンも、かつての奴隷労働を連想させる演出らしい
125:名無しのオカルト部員
深読みすればするほど味が出るスルメ映画やな
126:名無しのオカルト部員
単純にスリラー映画としても一級品なのが凄い
128:名無しのオカルト部員
あの催眠術のシーンで、暗闇に落ちていく表現(沈みゆく場所)の視覚効果が凄かった
132:名無しのオカルト部員
あそこ美しくもあり恐ろしくもある不思議な映像やったな
133:名無しのオカルト部員
お茶カップをスプーンでカチャカチャ叩く音、今でもトラウマやわ
137:名無しのオカルト部員
喫茶店で誰かがカップ叩いてたらビクッてなりそう
138:名無しのオカルト部員
実家に帰ったらマッマがスプーンでカップ叩いてて絶望したわ
139:名無しのオカルト部員
それお前の脳みそ狙われてるで
141:名無しのオカルト部員
ワイの貧弱な脳みそとメタボボディを誰が欲しがるねん
142:名無しのオカルト部員
草
143:名無しのオカルト部員
むしろ健康な黒人の肉体が手に入るなら、大金払ってでも移植したいっていう白人の富裕層がオークション開いてるの生々しい
147:名無しのオカルト部員
オークションのシーン、ビンゴ大会のフリしてやってるのシュールだけど狂気やった
151:名無しのオカルト部員
声を出さずに手話とかジェスチャーで入札してるの不気味やったな
154:名無しのオカルト部員
これ低予算で作られてるんだよな確か
158:名無しのオカルト部員
制作費450万ドル(約5億円)で、興行収入が2億5000万ドル超えやからな
大爆死映画が多い中で異次元のコスパ
162:名無しのオカルト部員
アホみたいに売れてて草
166:名無しのオカルト部員
まああの面白さなら納得やわ
クチコミでどんどん広がっていったし
167:名無しのオカルト部員
当時映画館で観たけど、終わった後の観客のざわざわ感が凄かった
170:名無しのオカルト部員
これ系の「一見普通だけど何かがおかしい田舎町」映画でおすすめ教えてや
172:名無しのオカルト部員
『ウィッカーマン』
175:名無しのオカルト部員
『ミッドサマー』
177:名無しのオカルト部員
ミッドサマーはもうちょっと直接的にグロいけど、違和感は共通してるな
178:名無しのオカルト部員
『ステップフォード・ワイフ』も似たような不気味さあるで
あれは妻たちが全員ロボットみたいに完璧すぎるっていうホラー
182:名無しのオカルト部員
はぇ〜面白そう、今度見てみるわ
186:名無しのオカルト部員
『ゲット・アウト』は中盤までの「気のせいかな…?」って違和感がじわじわ積み重なるのが最高に気持ちいい
187:名無しのオカルト部員
わかる
決定的な証拠はないんだけど、絶対に何かがおかしいっていうあの空気感
188:名無しのオカルト部員
パーティーに集まってくる白人たちが、クリスの筋肉触ったり「あっちの方はどうなんだ?」とか聞いてくるの、セクハラというか完全に「商品価値」として見てる感あって嫌悪感凄かった
191:名無しのオカルト部員
あれを「親切心」の皮を被せてやってるのがまたリアルなんよな
194:名無しのオカルト部員
悪意がない(と思っている)悪意が一番タチ悪いわ
197:名無しのオカルト部員
ローズの弟がディナーの時に絡んでくるのも不快感MAXやった
首絞めの技かけてこようとするやつ
201:名無しのオカルト部員
あの弟、格闘技オタクっぽくてキモかったな
204:名無しのオカルト部員
あいつも結局脳移植の標的としてクリスを見てたから、マウント取りたかったんやろな
208:名無しのオカルト部員
ローズの母親の催眠術師が一番の元凶感ある
優しそうな顔して一瞬で相手をコントロールするの怖すぎ
209:名無しのオカルト部員
あの親父も脳外科医やからな
家族全員で役割分担して獲物を狩ってるの組織的犯罪すぎて草
211:名無しのオカルト部員
実家が森の奥の一軒家っていう隔離された空間なのも逃げ場がなくて怖い
212:名無しのオカルト部員
やっぱりホラーの定番はポツンと一軒家よ
214:名無しのオカルト部員
ワイ「なんか家政婦の様子がおかしいな…」
家政婦「おーほほほほ(涙ボロッ)」
ワイ「ひぇっ…」
217:名無しのオカルト部員
あの涙の理由が「脳を乗っ取られた元の黒人の意識が、内側で泣いている」って知った時の衝撃よな
218:名無しのオカルト部員
あ、そういうことだったんか!
ただの狂気で泣いてるんじゃなくて、内なる本人が助けを求めてたのか
219:名無しのオカルト部員
そうやで。だからカメラのフラッシュ浴びた時に、一瞬だけ本来の人格が表面に出てきて「出て行け!」って警告してくれたんや
222:名無しのオカルト部員
めちゃくちゃ深いな…もう一回観たくなってきたわ
225:名無しのオカルト部員
ただのビックリ系ホラーじゃなくて、設定が緻密に作られてるのが名作たる所以やね
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