1:名無しのオカルト部員
映画のほうかと思ったらオカルトか?
5:名無しのオカルト部員
どっちでもええぞ
ワイはどっちも語りたい
9:名無しのオカルト部員
映画の「悪魔を見た」はマジで精神削られるからな
チェ・ミンシクの演技が狂気すぎる
12:名無しのオカルト部員
あれ実質チェ・ミンシクが主人公だろ
イ・ビョンホンが復讐に狂っていくのが悲しい
16:名無しのオカルト部員
ワイ、ガチで悪魔(っぽいナニカ)を深夜の山道で見たことあるわ
19:名無しのオカルト部員
>>16
kwsk
20:名無しのオカルト部員
嘘松の気配がぷんぷんしますねぇ
22:名無しのオカルト部員
いやマジや
友達と心霊スポットのトンネル行った帰りに、街灯もないカーブのところで四つん這いで高速移動する人間みたいなの見えた
顔が異様に長くて、目が車のライト反射して猫みたいに光ってた
26:名無しのオカルト部員
ヒエッ…
30:名無しのオカルト部員
それただのヤク中の浮浪者やろ
31:名無しのオカルト部員
四つん這いで高速移動する浮浪者がいてたまるか
32:名無しのオカルト部員
それカシマさんとかいうやつじゃね?
36:名無しのオカルト部員
映画の話に戻すけど、中盤のタクシーの中の殺し合いシーン凄すぎん?
あのカメラワークどうなってんねん
39:名無しのオカルト部員
あれワンカット風に見せてるけど、実際はかなり精巧な特撮らしいな
監督のキム・ジウンはマジで天才
43:名無しのオカルト部員
イ・ビョンホンがトドメ刺さずに泳がせるの、無能すぎてイライラしたわ
案の定被害拡大しとるし
44:名無しのオカルト部員
>>43
それな
泳がせたせいで婚約者の実家全滅やんけ
結局復讐って自己満足でしかないっていうテーマやろけど
47:名無しのオカルト部員
悪魔(チェ・ミンシク)を倒すために自分も悪魔(イ・ビョンホン)になるっていう王道のダークヒーローもの(バッドエンド)
50:名無しのオカルト部員
ワイが昔バイトしてたブラック企業の社長、ガチで悪魔やったわ
気に入らないバイトを精神的に追い詰めて、最終的に辞めるときに「お前が使った分の電気代払え」って数万請求してきおった
53:名無しのオカルト部員
>>50
それは悪魔っていうかただのセコい犯罪者や
55:名無しのオカルト部員
ガチの悪魔はもっとこう、目が合ったら魂吸い取られそうな冷たさがある
58:名無しのオカルト部員
ワイのトッモ、一時期ヤバい新興宗教にハマってて、その集会に連れていかれたことあるんや
そこの教祖の目がマジで「悪魔」やった
なんていうか、瞳孔が常に開きっぱなしで、こっちを見てるのに奥の虚無を見てる感じ
背筋が凍りついてすぐ逃げ帰ったわ
62:名無しのオカルト部員
新興宗教の幹部とか教祖って、独特のカリスマというか人を惹きつける狂気あるよな
63:名無しのオカルト部員
「悪魔を見た」のチェ・ミンシクも、一切の罪悪感がないサイコパスの目を完璧に再現してたな
あの映画観たあと、しばらく夜道歩くの怖かったわ
66:名無しのオカルト部員
映画の最後のイ・ビョンホンの泣き笑いみたいな表情、あれ演技賞もんだろ
70:名無しのオカルト部員
あれほんま名シーン
復讐は成し遂げたけど、失ったものは戻らないし、自分も人間じゃなくなってしまった絶望感
73:名無しのオカルト部員
ワイのオッカンが昔、夜中に金縛りあって天井見たら、ヤギの頭した黒い影が自分の上に乗っかってたって言ってたわ
オッカンはキリスト教徒でもなんでもないのに、なんで悪魔のステレオタイプみたいなの見るんやろな
76:名無しのオカルト部員
>>70
脳が見せる幻覚やろ
疲れてる時とかに脳内ソースから適当に画像生成するらしいで
78:名無しのオカルト部員
ヤギの頭(バフォメット)はガチでヤバいやつやン
脳内ソースにないものを見るのが一番怖い
81:名無しのオカルト部員
そもそも悪魔って西洋の概念やん
東洋やと鬼とか怨霊になるんちゃうの?
84:名無しのオカルト部員
>>78
映画の「悪魔を見た」も、欧米での評価めちゃくちゃ高いらしいな
あいつら「悪魔(Devil)」ってワードに敏感やからな
85:名無しのオカルト部員
原題は「I Saw the Devil」やからな
直訳でそのまま
89:名無しのオカルト部員
韓国映画ってなんであんなにエグい描写撮るの上手いんや?
チェイサーとか哀しき獣とか、どれ観ても胃が痛くなる
92:名無しのオカルト部員
>>85
単純に規制が日本より緩いというか、映画表現に対する執念が違う
日本やとR-18にされるレベルでも、向こうやと普通にR-15くらいで通ったりする
95:名無しのオカルト部員
日本版の「悪魔を見た」は結構カットされてるシーンあるから、観るなら絶対にノーカットの韓国オリジナル版(インターナショナル版)観なあかんで
99:名無しのオカルト部員
マジ?
カットされてるシーンってどこ?
103:名無しのオカルト部員
>>95
ネタバレになるけど、カニバシズム(人肉食)を示唆するシーンとか、看護師への性的暴行シーンが日本ではマイルドに編集されてたりする
あの狂った友人(温厚そうな顔した人喰いサイコパス)の家に行くくだりな
107:名無しのオカルト部員
あの友人夫婦の家マジで胸糞やった
チェ・ミンシクと同類が普通に結婚して生活しとる恐怖
111:名無しのオカルト部員
類は友を呼ぶってレベルじゃねーぞ
112:名無しのオカルト部員
現実の「悪魔」って、あんな風に一見普通の人間のフリして潜んでるのが一番怖いよな
近所に住んでる物腰柔らかいおっさんが、実は…みたいな
114:名無しのオカルト部員
それこそ尼崎連続変死姉妹事件の主犯の女とか、北九州監禁殺人事件の犯人とかやな
マインドコントロールして家族同士で殺し合わせるとか、悪魔以外の何者でもない
116:名無しのオカルト部員
>>112
あいつらの手口ガチでエグいよな
人間ってあんな簡単に壊れるんやっていう絶望感がある
118:名無しのオカルト部員
サイコパスの脳の構造って、一般人と明らかに違うらしいな
他人の痛みに共感する部分(アミグダラ)が機能してない
だから平気で拷問したりできる
119:名無しのオカルト部員
まさに「悪魔」やな
遺伝子のエラーなんやろか
121:名無しのオカルト部員
ワイ、ガチの心霊スポットで悪魔(っぽい怪異)に遭遇したことあるけど、話してええか?
123:名無しのオカルト部員
>>119
お、ええぞ
嘘松やったら容赦なく叩くから覚悟しろ
126:名無しのオカルト部員
当時大学2年で、サークルの奴ら4人で深夜2時くらいに県境の廃トンネル行ったんや
そこは昔から不法投棄とか自殺が多くて有名な場所やった
その手前のフェンスあたりで写真撮ったりしてふざけてたんや
そしたら、トンネルの奥から「カツ、カツ、カツ」って硬い音が聞こえてきた
127:名無しのオカルト部員
>>123
夜中の廃墟で足音は怖いな
動物やなくて?
130:名無しのオカルト部員
最初は野生のシカか何かかと思ったんやけど、音がだんだん早くなってきて、「タタタタタタ!」って走ってくる音に変わった
焦って懐中電灯で照らしたら、フェンスの向こう側から、顔が「真っ黒」で目と口だけが異様に白く裂けてる奴がこっち見てた
服は着てなくて、全身泥だらけのガリガリ。人間じゃない異様な関節の曲がり方してた
そいつがフェンスをものすごい勢いで登り始めたから、全員パニックになって車に逃げ帰った
131:名無しのオカルト部員
>>127
それ地元のヤンキーの悪ふざけちゃうか?
135:名無しのオカルト部員
>>127
いや、フェンスを登る速度が人間じゃなかった
地上から2メートルくらいあるフェンスのてっぺんまで、一瞬で這い上がってきた
四つん這いの姿勢で、フェンスの上でこっちをじっと見てニタァって口裂けながら笑ってたんや
あの顔はガチで悪魔そのものだった、今思い出しても震える
137:名無しのオカルト部員
ヒエッ…
ガチっぽいからやめろ
141:名無しのオカルト部員
その手の「人間離れした動きをするナニカ」の目撃証言、怪談でも結構あるよな
海外の「スキンウォーカー」とか「レイク」みたいな未確認生物に近いかもな
143:名無しのオカルト部員
日本には古来から山神とか眷属とかおるしな
あいつら怒らせたら西洋の悪魔よりタチ悪い
146:名無しのオカルト部員
「悪魔を見た」の映画でも、後半のイ・ビョンホンは完全に復讐という「魔」に取り憑かれてたな
最後、ギロチンみたいな装置でチェ・ミンシクの家族に処刑させるの、冷酷すぎて引いた
148:名無しのオカルト部員
>>143
あれ、チェ・ミンシクは最後まで「お前の負けだ」って態度崩さなかったのがリアルやった
「俺を殺してもお前の心は救われない」っていうのを、死ぬ直前まで笑いながらアピールしとった
150:名無しのオカルト部員
チェ・ミンシク「お前はもう俺に勝てない。俺が死んでも、お前は一生この地獄から抜け出せない」
あの狂気は本物だったわ
154:名無しのオカルト部員
結局、悪魔に関わったら、勝っても負けても破滅しかないんやね
157:名無しのオカルト部員
それがタイトルの「悪魔を見た」の本当の意味なんやろな
鏡に映った自分自身(悪魔)を見た、っていう
158:名無しのオカルト部員
うわ、その解釈めっちゃしっくりくるわ
深すぎる
159:名無しのオカルト部員
ワイの田舎に、昔「悪魔憑き」って呼ばれてる爺さんがおった
普段は大人しいんやけど、満月の夜になると自分の飼ってる鶏の首を生で噛みちぎって血を飲んでたらしい
近所の人らもみんな避けてて、ワイが小学生の時にその爺さんの家を覗きに行ったら、
庭で大量の生首(鶏の)が干してあって失神しかけた
162:名無しのオカルト部員
>>158
それただの重度の精神疾患やろ
昔の田舎やとそういう人への偏見すごかったからな
164:名無しのオカルト部員
でも鶏の生血飲むのは異常やろ…
何かしらの悪魔的な儀式に影響受けてたんかな
168:名無しのオカルト部員
単に栄養失調か、奇行症やろ
昔の日本はそういうの全部「狐憑き」とか「悪魔」のせいにして隔離してたからな
171:名無しのオカルト部員
そういう歴史的な背景を考えると、人間が一番「悪魔」を作ってきたとも言えるな
173:名無しのオカルト部員
真面目な話、中世ヨーロッパの魔女狩りとか、やってること完全に悪魔の所義やからな
無実の女性を拷問して、「お前は悪魔と契約した」って言わせるまでやめない
176:名無しのオカルト部員
拷問器具の数々を見るだけで、人間の悪意の底深さがわかるわ
アイアン・メイデンとか、拷問用の椅子とか、よくあんな残虐なもの思いつくよな
179:名無しのオカルト部員
人間は創造力がある分、残虐行為に関してもクリエイティブになれるからな
動物は必要以上の殺生はしないけど、人間は楽しむために殺す
まさに「悪魔を見た」や
183:名無しのオカルト部員
映画のチェ・ミンシクがまさにそれやったな
特に理由もなく、ただ「そこにいたから」女の子を拉致してバラバラにする
186:名無しのオカルト部員
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