1:名無しのオカルト部員
あの二頭のミイラのコピペ久々に読んだけど、設定細かすぎてガチで不気味やわ
5:名無しのオカルト部員
呪術廻戦で有名になりすぎて、今やただのイケメンキャラ扱いされてるの悲しい
8:名無しのオカルト部員
おハ宿儺
12:名無しのオカルト部員
元ネタの洒落怖はマジで怖かったな
大正時代の見世物小屋の奇形を呪物にしたってやつやろ?
15:名無しのオカルト部員
コピペ貼ってや
19:名無しのオカルト部員
長すぎてマルチポスト規制かかるから要約してくれや
20:名無しのオカルト部員
・古い寺を解体したら密封された不気味な木箱が出てくる
・中には頭が2つ、手が4本ある結合双生児のミイラ(リョウメンスクナ)
・解体に関わった作業員が次々と奇病にかかったり怪死
・実は大正時代にカルト宗教が作った呪物だった
・最後は高僧が命がけで封印するも、行方不明に
だいたいこんな感じや
23:名無しのオカルト部員
サンガツ
典型的な都市伝説やけど、結合双生児ってのがリアリティあって嫌やな
26:名無しのオカルト部員
「あれは開けちゃいけねえ!」って言ってた爺さんが即死するのテンプレすぎて草
30:名無しのオカルト部員
でも、あのコピペの「コトカタ」とかいう怪異も出てくるやん
あれの正体が未だに謎なんよな
31:名無しのオカルト部員
コトカタってなんやっけ
35:名無しのオカルト部員
なんか、そのミイラを作るときに一緒に生贄にされた子供たちの怨念らしいで
見たやつは精神崩壊するやつ
36:名無しのオカルト部員
はい嘘松
昭和のオカルトブームの残滓やろ
38:名無しのオカルト部員
嘘松っていうけど、大正時代の新聞記事が実在するって噂あるで
「怪物ミイラ発見」みたいな見出しのやつ
41:名無しのオカルト部員
それコラ画像って解析されてなかったか?
43:名無しのオカルト部員
いや、あれマジの新聞縮刷版から見つかったやつやで
確か大正大震災のどさくさに紛れて行方不明になったらしい
47:名無しのオカルト部員
こういう「本当っぽい情報」混ぜてくるからネット怪談は面白いわ
51:名無しのオカルト部員
ワイ将、岐阜県民、両面宿儺がヒール扱いされてて涙不可避
地元じゃ英雄やぞ
52:名無しのオカルト部員
>>51
日本書紀だと怪物扱いされてるけど、地元じゃ開山の祖とか言われてるもんな
まあ洒落怖のとは名前借りただけで別物やろうけど
53:名無しのオカルト部員
飛騨高山の両面宿儺像、マジで顔が前後についてて不気味やけどな
56:名無しのオカルト部員
呪術の宿儺は手が4本で顔が2つあるけど、洒落怖の宿儺はシャム双生児(結合双生児)やからな
ホラーの方向性が違うわ
59:名無しのオカルト部員
ワイの田舎(東北のクソ田舎)にも、開けたらあかん箱ある寺あったわ
ガキの頃忍び込んで住職にガチギレされた
62:名無しのオカルト部員
>>59
詳しく
66:名無しのオカルト部員
>>59
それ絶対コピペの影響で住職がハッタリかましてただけやろ
68:名無しのオカルト部員
>>62
寺の裏手にある物置の奥に、ガムテープみたいな紙のお札でぐるぐる巻きにされた桐の箱があったんよ。
ツレと「これ絶対やばいやつや!」って騒いでたら、普段温厚な住職が血相変えて走ってきて、ワイの頭小突いて「二度とここへ入るな!」って叫んだ。
その後、そのツレが原因不明の高熱で1週間入院した。
マジでビビったわ。
69:名無しのオカルト部員
>>68
住職が一番ビビってた定期
70:名無しのオカルト部員
>>68
高熱はただの風邪やろw
時期は秋とか冬ちゃうか?
72:名無しのオカルト部員
まあでも、昔の田舎ってガチの呪物とかありそうではある
特に東北とか、飢饉で悲惨な歴史多いし
73:名無しのオカルト部員
「リョウメンスクナ」って言葉の響きがまずおどろおどろしいわ
76:名無しのオカルト部員
元スレの「あれは人間じゃない。人間を継ぎ合わせたものだ」って一言がゾッとする
77:名無しのオカルト部員
あの話を書き込んだ奴、最後に「もうすぐ私の家にも届くかもしれません」みたいなこと書いて消えたやん
あれガチで怖かった
78:名無しのオカルト部員
演出定期
80:名無しのオカルト部員
まあ演出やろうけど、当時はオカルト板も今より純粋やったから信じる奴多かったな
くねくねとか八尺様と同世代やろ
83:名無しのオカルト部員
洒落怖の黄金期やね
きさらぎ駅とかリョウメンスクナの時代が一番盛り上がってた
84:名無しのオカルト部員
リョウメンスクナのミイラがオークションに流れたって噂なかったっけ?
85:名無しのオカルト部員
それヤフオクやな
一時期、それっぽい木箱が出品されて「中身はリョウメンスクナです。自己責任で落札してください」ってのがあった。
ネタやろうけど、数万円で落札されてたはず。
87:名無しのオカルト部員
ネタにしても買う奴の気が知れんわ
呪われそう
90:名無しのオカルト部員
落札者「届いたけどただの芋虫の乾燥させたやつ入ってたわ」
91:名無しのオカルト部員
草
詐欺やんけ
95:名無しのオカルト部員
でも、結合双生児のミイラ自体は実在するやん
海外の医学博物館とかに展示されてるし
97:名無しのオカルト部員
タイの博物館とかにあるな
双頭の赤ちゃんのホルマリン漬けとか
98:名無しのオカルト部員
あれを「呪術の道具」として使おうとしたのが、洒落怖のストーリーのえぐいところよな
「蠱毒(こどく)」の人間版みたいな
99:名無しのオカルト部員
蠱毒って虫を戦わせるやつやろ?
人間でやるってどうやるんや
100:名無しのオカルト部員
>>99
なんか、密室に奇形の人たちを閉じ込めて、最後に生き残った奴を殺して呪物にする、みたいな方法がコピペに書いてあったはず。
マジでエグすぎる設定。
104:名無しのオカルト部員
設定考えた奴、絶対ダークファンタジーの読みすぎやろ
105:名無しのオカルト部員
でも大正時代って、まだそういう怪しげなカルト宗教が乱立してた時期やからな
大本教とかもあの時代やし、裏で何やっててもおかしくない空気はある
109:名無しのオカルト部員
日本史の闇深い部分に触れてる感じがして、ただの創作って切り捨てられない不気味さがある
111:名無しのオカルト部員
実際、その手の呪物って今もどこかの旧家の蔵に眠ってそう
113:名無しのオカルト部員
ワイ古民家再生の仕事してるけど、蔵の片付けでマジで不気味なものいっぱい出てくるで
お札だらけの長持(ながもち)とか、髪の毛が伸びる(ように見える)古い日本人形とか
117:名無しのオカルト部員
>>113
お札剥がした?
121:名無しのオカルト部員
>>117
アホ、絶対触らんわ
基本的には施主に確認して、お祓い専門の業者に丸投げする
触ったらマジで体調悪くなる(プラシーボかもしれんが)
122:名無しのオカルト部員
賢明な判断やな
触らぬ神に祟りなしや
124:名無しのオカルト部員
リョウメンスクナのスレって、当時は実況風に進んでたん?
126:名無しのオカルト部員
せやで
「今近くの寺で解体工事してるんやが、変なもの出てきた」って感じで始まって、実況スレがどんどん加速していった
最終的にスレ主が消息不明になって終わる
129:名無しのオカルト部員
消息不明(ただのスレ放置、または飽きた)
130:名無しのオカルト部員
>>129
夢がないこと言うなや
そこは「連れていかれた」ってことにしとくのがお作法やろ
133:名無しのオカルト部員
リョウメンスクナのコピペで一番怖いのは、ミイラそのものよりも、それを回収しに来たっていう「怪しい組織」の存在やと思うわ
なんか黒いセダンに乗ったスーツの男たちが来て、全部持って行ったっていう
135:名無しのオカルト部員
SCPの財団みたいやな
138:名無しのオカルト部員
実際、リョウメンスクナはSCPの元ネタになってるしな
142:名無しのオカルト部員
あのスーツの男たち、公安とかの秘密組織なんかな
それともカルトの生き残りか
146:名無しのオカルト部員
カルトの生き残りやろ
大正時代から続く、宿儺を崇める一族みたいな
149:名無しのオカルト部員
ゾワゾワする設定やめーや
夜トイレ行けなくなる
153:名無しのオカルト部員
昼間に読んでもそこそこ怖いからな、あのコピペ
オカ板の最高傑作の一つやろ
157:名無しのオカルト部員
でも、今のネットってこういう「ガチっぽい都市伝説」生まれんよな
みんなすぐに特定しようとしたり、ググってデマ暴いたりするから
160:名無しのオカルト部員
スマホとSNSが普及しすぎたな
「今、目の前で怪異が起きてます!」って言っても「動画うpしろ」で終わる
163:名無しのオカルト部員
画質荒いガラケーの画像1枚で大騒ぎしてた時代が懐かしい
167:名無しのオカルト部員
リョウメンスクナのミイラとされる写真、ネットに転がってるけどあれ本物なん?
171:名無しのオカルト部員
>>167
あれは海外のフェイク画像とか、別物のミイラの画像を加工したやつやで
本物は誰も見たことない
175:名無しのオカルト部員
本物は今も某県の秘密の保管庫に眠ってるんやぞ(オカルト脳)
179:名無しのオカルト部員
でもさ、大正時代の結合双生児って、生まれてすぐに亡くなることが多かったやん
それをわざわざミイラにして保存するって、親の愛なのか、それとも呪術的な意図なのか
183:名無しのオカルト部員
>>179
洒落怖の設定だと、見世物小屋の親方に買われて、死んだ後に呪物にされたってことになってるな
悲惨すぎる
185:名無しのオカルト部員
当時の見世物小屋の闇は深すぎるからな
人身売買当たり前やったし
186:名無しのオカルト部員
そういう「人間の業(ごう)」みたいなものがベースにあるから、リョウメンスクナの話は単なるオバケ煙に巻く話よりリアルに感じるんやろな
189:名無しのオカルト部員
なんか真面目なスレになってて草
なんJ民らしく「宿儺って実際戦ったら勝てるん?」とか言えよ
191:名無しのオカルト部員
バット持ってけば余裕やろ
ミイラやぞ?乾燥しててカサカサやから一撃で粉砕できるわ
195:名無しのオカルト部員
>>191
呪い殺される定期
196:名無しのオカルト部員
粉砕したら細かい呪いの粉塵舞って、吸い込んだ瞬間に「コトカタ」発症するぞ
199:名無しのオカルト部員
あかん、肺がリョウメンスクナになってしまう
201:名無しのオカルト部員
どんな病気やねんそれw
203:名無しのオカルト部員
宿儺「領域展開」
ワイ「サンガツ、じゃあ死ぬわ」
205:名無しのオカルト部員
呪術のせいで本当にギャグにしか見えなくなってきたな
206:名無しのオカルト部員
五条悟がなんとかしてくれるやろ
208:名無しのオカルト部員
現実のリョウメンスクナは美形でも何でもない、ただのドス黒い執念の塊やからな
遭遇したら一瞬で精神やられるで
211:名無しのオカルト部員
マジな話、心霊スポットとかに行く奴って何考えてるんやろな
リョウメンスクナの寺があったとされる場所(岩手県の某廃寺)も、特定されて凸した奴おるらしいけど
214:名無しのオカルト部員
>>211
え、マジで特定されてるん?
218:名無しのオカルト部員
>>214
なんか岩手のとある山奥の廃寺がそれっぽいって言われて、一時期肝試しに行くやつが後を絶たなかったらしい
でも、そこはただの檀家が減って潰れた寺で、リョウメンスクナとは無関係って結論になってる
220:名無しのオカルト部員
地元の人からしたら迷惑極まりないな
怪談の聖地巡礼とか一番うざい
224:名無しのオカルト部員
でも、そうやって「無関係」ってことにして煙に巻いてる可能性もあるで……
227:名無しのオカルト部員
おいおい、陰謀論始まっちゃうよ
231:名無しのオカルト部員
まあ、火のないところに煙は立たぬと言うしな
大正時代に何かがあったのは確かやろ
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