1:名無しのオカルト部員
まずはこれを見てくれ。
先週あの映画観たせいで、今でも古い建物行くと冷や汗出るわ。
3:名無しのオカルト部員
スレタイからして釣り臭い
4:名無しのオカルト部員
呪餐おもしろかったな、前作超えてるわ
8:名無しのオカルト部員
>>4
前作の「悪魔の奴隷」も不気味やったけど、今回は団地丸ごと地獄になるからスケールアップしとるよな
11:名無しのオカルト部員
サンダラ(主人公)ちゃんが可愛いだけの映画
12:名無しのオカルト部員
あんな嵐の夜に古い高層団地に行くアホがおるか
15:名無しのオカルト部員
イッチはよ話せや、気になるわ
18:名無しのオカルト部員
オカルトスレか?
保守
19:名無しのオカルト部員
映画のステマか?
21:名無しのオカルト部員
>>19
ステマなわけないやろ、ガチで怖かったんや。
先週末、トッモが住んどる昭和50年代建設の11階建て団地に行ったんや。
ちょうどあの日はゲリラ豪雨で、行く前から嫌な予感はしとった。
22:名無しのオカルト部員
昭和の11階建ては草
エレベーターがガタガタ言うやつやろ
24:名無しのオカルト部員
あそこらへんの団地って、妙に廊下が暗くて湿気すごいよな
26:名無しのオカルト部員
呪餐のロケ地もインドネシアのガチの廃墟団地らしいからな
撮影中にガチで霊現象多発したらしいで
28:名無しのオカルト部員
>>26
マジなんか
あのエレベーターのシーン思い出すだけでトラウマやわ
30:名無しのオカルト部員
>>22
続きはよ
32:名無しのオカルト部員
団地に着いたのが夜の8時くらい。
雨がマジで激しくて、一歩入った瞬間から映画と同じ「コンクリートが湿った臭い」がぷんぷんしとった。
トッモの部屋は9階やから、エレベーター乗ったんや。
34:名無しのオカルト部員
乗りたくねええええ
36:名無しのオカルト部員
あの映画観た直後に高層アパートのエレベーター乗るの自殺志願者やろ
39:名無しのオカルト部員
案の定、途中でガタッ!!って大きな音がして一瞬止まった。
頭の中で映画のあの「落下シーン」が再生されて、マジで心臓止まるかと思った。
43:名無しのオカルト部員
草
チキンすぎるやろ
46:名無しのオカルト部員
まあ実際あんな古いエレベーターって急に止まるよな
震災の時とかガチで詰む
48:名無しのオカルト部員
で、トッモの部屋に着いて「エレベーターやばいわ」って笑いながらビール飲んどったんや。
トッモは「いつものことや」って気にしてへんかった。
でもな、夜の11時くらいに急にプツンと電気が消えた。
52:名無しのオカルト部員
停電キターーーー!!
55:名無しのオカルト部員
完全に映画のシチュエーションで草
58:名無しのオカルト部員
停電は普通に嵐のせいやろ
落ち着け
61:名無しのオカルト部員
スマホのライトで照らしながら、トッモと「これ完全に呪餐やんけww」ってまだ余裕ぶっこいて笑ってたんや。
でもな、ベランダの方から「トントン…」って音が聞こえた。
62:名無しのオカルト部員
ヒエッ…
66:名無しのオカルト部員
9階やろ?
風の音ちゃうんか
67:名無しのオカルト部員
ワイも風で何かが当たっとるだけやと思った。
でも、その後に「シャーー…シャーー…」って、何かがコンクリートを擦るような音がし始めた。
ベランダの窓をスマホで照らしたら、すりガラスの向こうに「誰かが立ってる影」が見えた。
68:名無しのオカルト部員
おいおいおい
72:名無しのオカルト部員
アカン
73:名無しのオカルト部員
9階のベランダに人がいるわけないやろ
隣の部屋から侵入してきたんか?
76:名無しのオカルト部員
>>73
そう、トッモの団地は隣のベランダとペラペラの仕切り板で繋がっとる。
でも、トッモの隣の部屋はもう1年以上「空き家」やねん。
78:名無しのオカルト部員
空き家からわざわざ嵐の夜に隣のベランダに来るやつとか、不審者かオバケの二択やん
81:名無しのオカルト部員
トッモが「おいマジかよ…」って顔真っ青にして、窓を絶対に開けるなってジェスチャーしてきた。
そしたら、今度は玄関のドアの外、つまり廊下の方から「カチャ、カチャ」って音が聞こえてきた。
映画観た奴ならわかると思うけど、あのカルトの奴らが持ってる金属のコインみたいな音。
85:名無しのオカルト部員
嘘やろ?
できすぎやろ
86:名無しのオカルト部員
コインの音はガチでヤバい
あのカルトのシンボルやんけ
87:名無しのオカルト部員
「呪餐 悪魔の奴隷」のあのカルト、実在のモデルがあるって噂やしな。
インドネシアの黒魔術系はガチでエグい。
91:名無しのオカルト部員
イッチ、作り話なら今のうちに言うとけよ
怖くてトイレ行けなくなる
94:名無しのオカルト部員
嘘であってほしいわ。
廊下の音がどんどん近づいてきて、トッモの家の玄関の前でピタッと止まった。
トッモが震えながら、玄関のドアスコープ(覗き穴)に目を近づけた。
そしたら、トッモが「ヒッ…」って短い悲鳴上げて、床にヘタり込んだ。
98:名無しのオカルト部員
何が見えたんや…
101:名無しのオカルト部員
ドア開けろ!って言われた?
104:名無しのオカルト部員
トッモが口パクで「見ろ…」って言うから、ワイも心臓バクバクさせながら覗き穴を見た。
暗い廊下の中に、スマホのライトの反射でかすかに見えた。
白い布を頭から被った奴らが、5人くらい、一列に並んで立ってた。
全員、首が不自然に右に曲がってた。
106:名無しのオカルト部員
ギャああああああああああああ
108:名無しのオカルト部員
首曲がってるのはアカン!!!
110:名無しのオカルト部員
完全に「悪魔の奴隷」のビジュアルやんけ
首が曲がってる遺体のポーズや
114:名無しのオカルト部員
>>110
それな。
しかも、一番前の奴が、覗き穴に顔を限界まで近づけてきて、こっちを見てた。
目が白目で、ニチャァ…って笑ってた。
ワイは反射的に後ろに飛び退いた。
118:名無しのオカルト部員
これガチなら警察呼べよ
122:名無しのオカルト部員
電波はどうやったんや?
映画だと嵐で不通になるけど
126:名無しのオカルト部員
>>122
そう、それが一番絶望した。
格安SIMのせいか嵐のせいかわからんけど、アンテナが「圏外」になってた。
トッモのスマホも圏外。
固定電話なんて今の若い奴の家にはない。
完全に孤立した。
129:名無しのオカルト部員
これ半分映画の再現やろ
130:名無しのオカルト部員
演出細かくて草
131:名無しのオカルト部員
嘘松と言いたいけど描写がリアルでゾワゾワする
134:名無しのオカルト部員
ワイらはリビングの奥のクローゼットに逃げ込んで、お互い抱き合ってガタガタ震えてた。
外からはずっと「カチャ、カチャ…」って音と、ベランダを叩く「トントン…」って音が朝まで聞こえてた。
生きた心地がせんかった。
137:名無しのオカルト部員
朝までその状態は精神崩壊するわ
138:名無しのオカルト部員
夜明け頃に雨が止んで、セミの声が聞こえ始めた時に、ようやく音が消えた。
電気がパッとついて、スマホの電波も戻った。
141:名無しのオカルト部員
助かったんか?
144:名無しのオカルト部員
で、どうしたんや?
外確認したんか?
145:名無しのオカルト部員
明るくなってから、恐る恐る玄関を開けた。
誰もいなかった。
ただ、隣の空き家のドアが、なぜか「半開き」になってたんや。
149:名無しのオカルト部員
うわあああ隣から出てきたんか
153:名無しのオカルト部員
トッモが警察呼んで、お巡りさんが隣の部屋を調べに入ったんやけど。
ワイらも遠目から中が見えた。
家具も何もない畳の部屋の中央に、黒いロウソクが円状に並べられてて、その真ん中に「古い家族写真」が置いてあった。
写真の顔の部分だけ、全部針で穴だらけにされてた。
156:名無しのオカルト部員
ひぇ…
157:名無しのオカルト部員
呪詛の儀式やん
158:名無しのオカルト部員
それ、映画に出てくる「悪魔の契約」のやつやんけ。
家族を悪魔に捧げる儀式。
159:名無しのオカルト部員
警察は何て言うてたん?
163:名無しのオカルト部員
>>158
警察は「浮浪者が勝手に入り込んで悪戯した可能性が高い」って言ってた。
でも、そんな嵐の夜にわざわざあんな不気味なことするか?
首が曲がった白装束の連中が5人もおったんやぞ。
166:名無しのオカルト部員
浮浪者が5人で白装束着て首曲げて並ぶかよwww
不審者としても怖すぎるわ
167:名無しのオカルト部員
その団地、もしかして昔何かあった場所なんちゃう?
169:名無しのオカルト部員
>>166
トッモが後から大家にそれとなく聞いたら、その団地が建つ前、そこは古い墓地やったらしい。
しかも普通の墓地じゃなくて、身寄りのない人とか、行き倒れた人をまとめて埋葬した場所やったと。
170:名無しのオカルト部員
いわくつき物件で草
そりゃカルトも集まりますわ
174:名無しのオカルト部員
呪餐観たからシンクロニシティで引き寄せたんやろな
恐怖心ってそういうモノを呼び寄せるって言うし
175:名無しのオカルト部員
>>170
マジでそれだと思う。
あの映画、音響がガチでエグいから、脳に恐怖がこびりつくんよな。
映画館の立体音響であの金属音聴いた後やったから、余計に脳が過敏になってた。
178:名無しのオカルト部員
今度の週末に呪餐観に行こうと思ってたけど、行くのやめるわ…
180:名無しのオカルト部員
>>175
映画自体はホラー映画として超一級品やから観た方がええで。
ただ、観た後に古い建物にだけは行くな。マジで。
184:名無しのオカルト部員
これトッモはまだそこに住んでるんか?
188:名無しのオカルト部員
>>180
トッモは次の日に即、実家に帰った。
今はアパートの解約手続き進めとる。
違約金払ってでも引っ越すって言ってた。
191:名無しのオカルト部員
賢明な判断や。
あんなとこ一晩でも無理や。
193:名無しのオカルト部員
インドネシアのホラーって、日本のJホラーとはまた違う「生々しい不潔感」があって嫌やわ。
じっとりしてて、カビ臭い感じ。
194:名無しのオカルト部員
>>191
そう、あの湿度の高さな。
映画の団地も、雨漏り凄くてエレベーターの底に水が溜まっていくやん。
あのジメジメした感じが、トッモの団地と完全にリンクしてて死ぬほど不気味やった。
195:名無しのオカルト部員
まあ、イッチが生きててよかったわ
198:名無しのオカルト部員
悪魔の奴隷になったトッモがこれを書き込んでる可能性
200:名無しのオカルト部員
>>195
やめろやww
ワイは本物の人間や
201:名無しのオカルト部員
でも、その隣の部屋にあった「家族写真」、トッモの家族じゃなかったんよな?
203:名無しのオカルト部員
>>200
それが一番不可解なんやけど、写真は色褪せてて、昭和の時代のものっぽかった。
ただ、警察が回収したから、詳しくはわからん。
もしかしたら、昔その部屋に住んでて、悪魔に連れ去られた家族なんかもしれん。
206:名無しのオカルト部員
映画のまんまの設定で草も生えない
207:名無しのオカルト部員
ジョコ・アンワル監督が見たら泣いて喜ぶレベルの体験談やな
211:名無しのオカルト部員
とりあえず、今夜は電気消して寝られんわ。
213:名無しのオカルト部員
>>207
ワイもあれ以来、寝る時は部屋の電気全部つけてるわ。
暗闇の中から、あの首の曲がった奴らが覗いてる気がして。
215:名無しのオカルト部員
これもう呪餐の呪いにかかってますね…
217:名無しのオカルト部員
カチャ、カチャ…
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