※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています
← トップに戻る

【悲報】ワイ、事故物件(家賃3万)の内見に行った結果wwwwwwww

1:名無しのオカルト部員

事故物件って家賃安いし、ぶっちゃけ霊とか信じてないから余裕やろと思って今日内見行ってきたんや
マジで後悔してる。今も手が震えてる

2:名無しのオカルト部員

はよ話せや

3:名無しのオカルト部員

スペックハラデイ

5:名無しのオカルト部員

どうせ嘘松やろ
お札が貼ってあったとか言うなよ

9:名無しのオカルト部員

お、心霊スレか?
冷やかしにきたで

13:名無しのオカルト部員

場所はどこや?
都内?

17:名無しのオカルト部員

スペックな
・都内某線 駅から徒歩6分
・築7年 1K
・家賃 3万2千円(管理費込み)
・心理的瑕疵あり

普通なら8万は下らない物件や

20:名無しのオカルト部員

安すぎて草
これ絶対「出た」やつやん

23:名無しのオカルト部員

心理的瑕疵って具体的に何て説明された?

27:名無しのオカルト部員

不動産屋「ちょっと前にね、中で亡くなられた方がいまして…」
ワイ「孤独死ですか?」
不動産屋「まあ、そんな感じです(濁し)」

大体こんな感じ。孤独死なら特殊清掃入ってるし余裕やろと思った

29:名無しのオカルト部員

まあ孤独死なら実質タダみたいなもんやしな

30:名無しのオカルト部員

実際、孤独死の物件は清掃されてたら匂いも全く残らんし、お買い得物件なのは間違いないで。ワイのトッモも住んでるけど快適言うとる

34:名無しのオカルト部員

で、何があったんや
はよ

35:名無しのオカルト部員

不動産屋の担当は若いお姉さん(以下、姉ちゃん)やった
車で物件の前まで行って、外観はめっちゃ綺麗。
「え、ここが3万?」ってテンション上がったわ

39:名無しのオカルト部員

姉ちゃん可愛い?

40:名無しのオカルト部員

どうせおばちゃんやろ

41:名無しのオカルト部員

普通に可愛い系の姉ちゃんやったで。
でも車から降りた瞬間から、その姉ちゃんの様子がちょっとおかしくなった。
妙に早口になるし、ワイの後ろばっかり気にしてる感じ

43:名無しのオカルト部員

ヒエッ…

47:名無しのオカルト部員

これもう姉ちゃんは知ってたパターンやん

51:名無しのオカルト部員

不動産会社って事故物件の内見のとき、一人で行かせたがるとこもあるよな

53:名無しのオカルト部員

エントランス入ってエレベーターで5階へ。
エレベーター乗ってる時、姉ちゃんがずっとスマホいじってて、ワイが「ここって結構長く空いてるんですか?」って聞いたら、
「…え? あ、はい。半年くらい…ですね」って、なんか上の空やった

57:名無しのオカルト部員

半年って意外と短いな

59:名無しのオカルト部員

事故物件としては回転早い方かもな
清掃期間入れたら実質空室期間は3、4ヶ月か

63:名無しのオカルト部員

で、部屋の前着いた。
角部屋で、廊下の突き当たり。
姉ちゃんが鍵開けるんやけど、手がガタガタ震えてて、なかなか鍵穴に刺さらないの。
ワイ「大丈夫ですか?」
姉ちゃん「あ、すみません、ちょっと寒くて…」
その時、5月やぞ。めっちゃあったかかったのに。

67:名無しのオカルト部員

うわあああああああああ

69:名無しのオカルト部員

ゾクゾクしてきた

70:名無しのオカルト部員

鍵開けた瞬間、何か変な匂いした?

73:名無しのオカルト部員

いや、匂いは全然普通やった。
むしろ芳香剤のディフューザーみたいな、甘ったるい匂いがした。
姉ちゃんが「どうぞ…お先に入ってください」って言って、自分はドアのところで靴脱がずに待機。
ワイが「一緒に入らないんですか?」って聞いたら「ここで失礼します」って、頑なに中に入ろうとしない。

75:名無しのオカルト部員

これアカンやつや
不動産屋が中に入らないのはマジでガチなやつ

76:名無しのオカルト部員

まあ案内人は外で待つの普通やろ

79:名無しのオカルト部員

いや、普通は部屋の設備の説明とかで一緒に入るやろw
明らかに怖がってて草

80:名無しのオカルト部員

ワイ、ちょっと不気味に思いながらもスリッパ履いて中に入った。
部屋はめっちゃ綺麗。フローリングもピカピカ。
日当たりも良くて「全然ええやん!」って一瞬思った。
部屋の奥に進んで、バルコニーの窓を開けようとした時、背後で「カチャ…」って音がした。

81:名無しのオカルト部員

ひえっ

84:名無しのオカルト部員

閉め出された!?

88:名無しのオカルト部員

姉ちゃん逃げたんか?

91:名無しのオカルト部員

振り返ったら、玄関のドアは開いたまま。
姉ちゃんは外の廊下で下向いて立ってる。
音の正体は、クローゼットのドアやった。
ワイが入った時は確実に閉まってたはずのクローゼットの引き戸が、5センチくらい開いてた。

92:名無しのオカルト部員

隙間から覗いてるやつやん

93:名無しのオカルト部員

やめろおおおおおおお

94:名無しのオカルト部員

こういう時って風圧で開くことよくあるで
気圧の関係やろ

96:名無しのオカルト部員

ワイも「風かな?」って思った。バルコニーの窓開けようとしてたし、玄関ドアも開いてるから風が通ったんやろと。
でも、その開いた隙間から、なんか黒い紐みたいなのがダラッと垂れてるのが見えた。

97:名無しのオカルト部員

紐…?

101:名無しのオカルト部員

首吊りのロープやんけ!!!!!!!!

102:名無しのオカルト部員

アカン

106:名無しのオカルト部員

それ孤独死じゃなくて自殺やんけ!
不動産屋嘘ついたな

110:名無しのオカルト部員

ワイ「…あの、これ何ですかね?」って指差して姉ちゃんに聞いた。
そしたら、玄関の外にいた姉ちゃんが、ガタガタ震えながら
「見ないでください…帰りますよ、早く…」って、蚊の鳴くような声で言った。
ワイは好奇心が勝って、そのクローゼットに近づいてもうたんや。
これが一生の不覚やった

112:名無しのオカルト部員

イッチアホやろ
なんで近づくねん

115:名無しのオカルト部員

好奇心は猫を殺す

118:名無しのオカルト部員

で、何があったんや?
クローゼット開けたんか?

121:名無しのオカルト部員

開けた。
思い切ってガラッとスライドさせた。
中には何もなかった。
ただの空っぽのクローゼット。
垂れてた黒い紐に見えたのは、ハンガーパイプに結びつけられた、黒いビニール紐の束やった。
ハサミで切られたような跡があって、輪っかにはなってなかった。
ワイ「なんだ、ただのゴミか」ってホッとして、振り返って姉ちゃんを見たら。

124:名無しのオカルト部員

見たら??

127:名無しのオカルト部員

姉ちゃんがいない?

131:名無しのオカルト部員

いや、姉ちゃんはいた。
でも、玄関のドアの隙間から、顔半分だけ出してワイを見てた。
目が、完全にイッてた。
白目がちで、瞳孔がガン開きになってて、ニチャァァァ…って笑ってた。
「…見ちゃったねえ」って。

135:名無しのオカルト部員

ギャアアアアアア

136:名無しのオカルト部員

姉ちゃんが乗っ取られてる!?

140:名無しのオカルト部員

いや、姉ちゃん自身が幽霊説

144:名無しのオカルト部員

それとも最初から狂ってたのか

145:名無しのオカルト部員

ワイ、流石に頭真っ白になって「うわああ!」って叫んで、姉ちゃんを押しのけるようにして部屋から飛び出した。
階段を駆け下りて、大通りまで全力で走った。
心臓バクバクで、後ろ振り返るのも怖かった。

146:名無しのオカルト部員

姉ちゃん追っかけてこなかったんか?

149:名無しのオカルト部員

車はどうしたんや、荷物置いたままちゃうん?

150:名無しのオカルト部員

荷物はポケットにスマホと財布だけ入れてたからセーフ。
走って駅まで戻って、速攻で電車乗って帰宅した。
不動産屋の店舗に電話しようと思ったけど、怖すぎてできなかった。
で、さっきその不動産屋のホームページ確認したんや。

152:名無しのオカルト部員

ホームページに何があったんや

154:名無しのオカルト部員

まさか…

157:名無しのオカルト部員

あの姉ちゃん、スタッフ紹介に載ってなかったとか?

161:名無しのオカルト部員

いや、載ってた。
載ってたんやけど。
「○○(姉ちゃんの名前)は、去年の10月に退職いたしました」って書いてあった。
じゃあワイを案内したあの女は誰やったんや。
今、ワイの部屋のクローゼットの奥から、カサカサ音がしてる。
マジでどうすればいい

162:名無しのオカルト部員

うわああああああああああああああ

165:名無しのオカルト部員

釣りであってくれ

167:名無しのオカルト部員

退職したスタッフが鍵持って案内するとかあり得んからな
マジもんの怪異やんけ

169:名無しのオカルト部員

クローゼット開けたらアカンで!!!!!

172:名無しのオカルト部員

今すぐ家出ろ!!!ビジネスホテル行け!!!

176:名無しのオカルト部員

誰か警察呼んでやれ

177:名無しのオカルト部員

鍵はどこで受け取ったんや?店舗行ってないんか?

180:名無しのオカルト部員

最初は駅前で待ち合わせやったんや。
姉ちゃんが車で迎えにきて。
だから店舗には入ってない。

184:名無しのオカルト部員

完全に仕組まれてるやんけ
車は本物やったんか?

185:名無しのオカルト部員

車は普通の軽自動車やった。
でも思い返せば、ナンバープレートが妙に汚れてて読めなかった気がする。

187:名無しのオカルト部員

あかん、これガチのやつや。
イッチ、とりあえず実家かトッモの家に避難しろ。
今夜は一人の部屋にいたら絶対アカン。

189:名無しのオカルト部員

これ「事故物件の内見」を装って、新しい獲物を引きずり込もうとするタイプのやつやな
前の住人の霊じゃなくて、物件そのものに憑いてるナニカや

192:名無しのオカルト部員

もうカサカサ音が大きくなってる。
クローゼットの隙間から、さっきの甘ったるい芳香剤の匂いがしてきた。
スマホの充電切れそうや。

194:名無しのオカルト部員

イッチ!!!

196:名無しのオカルト部員

おい返事しろ!!!

197:名無しのオカルト部員

逃げろおおおおおおお

200:名無しのオカルト部員

もう手遅れやろこれ

203:名無しのオカルト部員

【悲報】イッチ、逝く

207:名無しのオカルト部員

おいマジでネタであってくれよ…

208:名無しのオカルト部員

事故物件の内見はマジで冷やかしで行くもんじゃないな…
怖すぎるわ

209:名無しのオカルト部員

コメント

読み込み中...