1:名無しのオカルト部員
ワイが高校の時に体験したマジで怖かった話するで
2:名無しのオカルト部員
ほーん、聞いてやるから早くしろ
3:名無しのオカルト部員
嘘松やったら即ブラバな
4:名無しのオカルト部員
期待。ワイも1回だけ見たことあるから後で書くわ
8:名無しのオカルト部員
はよ
11:名無しのオカルト部員
ワイが高校2年の夏休み、夜中に自分の部屋でスマホいじってたんや。
夜中の2時くらいかな。
ちなみに2階の角部屋。
13:名無しのオカルト部員
ほうほう
17:名無しのオカルト部員
角部屋って怪奇現象起きやすいって言うよな
20:名無しのオカルト部員
それは単に風通しが良くて家鳴りが多いだけやぞソースはワイのパッパ(大工)
23:名無しのオカルト部員
続きや。
スマホ見てたら、急に部屋の空気が冷たくなった気がしたんや。エアコンつけてないのに。
で、なんか「視線」を感じて、ふと部屋の入り口(ドアは閉まってる)の方を見た。
そしたら、ドアの隙間から、にゅっと「顔」が出てたんや。
26:名無しのオカルト部員
ヒエッ…
28:名無しのオカルト部員
ドア閉まってるのに隙間からってどういうことやねん
30:名無しのオカルト部員
ドアと壁の隙間?すり抜けてるんか?
32:名無しのオカルト部員
ドアの上の小窓か?
33:名無しのオカルト部員
いや、ドアの下の隙間や。1センチもないはずの隙間から、薄っぺらい顔が這い出るようにしてこっち見てたんや。
目が完全に血走ってて、ニチャァって笑ってた。
35:名無しのオカルト部員
ギャあああああああああ
39:名無しのオカルト部員
想像したらきつくて草
40:名無しのオカルト部員
2Dの幽霊とか草
44:名無しのオカルト部員
それガチなやつやん
47:名無しのオカルト部員
んで?どうしたん?
49:名無しのオカルト部員
ワイ、ビビりすぎて声も出なくて、布団頭まで被ってガタガタ震えてた。
1時間くらいして、おそるおそる布団めくったら、もういなくなってた。
次の日、親に言っても「夢でも見たんでしょ」で一蹴されたわ。
52:名無しのオカルト部員
典型的な入眠時幻覚やね。
睡眠麻痺(金縛り)の一種で、脳が半分起きてて半分寝てる状態の時にリアルな幻覚を見る。
特に隙間から顔が見えるっていうのは脳がパターン認識を誤作動させてる典型。
55:名無しのオカルト部員
専門家ニキ解説サンガツ。でも怖いやん
59:名無しのオカルト部員
科学で解決されると急に冷めるな
60:名無しのオカルト部員
ワイのターンいっていいか?
64:名無しのオカルト部員
お、ええぞ。書いてや
65:名無しのオカルト部員
次のニキはよ
67:名無しのオカルト部員
ワイが大学生の時、サークルの連中と深夜のドライブ行ってた時の話。
心霊スポットじゃなくて、普通の山道を走ってた。
ワイは助手席で、運転手はトッモA。後部座席にトッモBとC。
69:名無しのオカルト部員
深夜の山道とかそれだけで怖いわ
71:名無しのオカルト部員
鹿とか飛び出してくるしな
73:名無しのオカルト部員
街灯がポツポツあるくらいの暗い道で、カーブを曲がった瞬間、
道路の真ん中に、白いワンピース着た女が立ってた。
Aが急ブレーキ踏んで、全員「うわっ!」ってなった。
74:名無しのオカルト部員
定番の白いワンピ
76:名無しのオカルト部員
きたあああ
78:名無しのオカルト部員
それ人間やろ。危ないな
82:名無しのオカルト部員
ワイらも「危ねえ!何してんだアイツ!」って怒鳴りかけたんやけど、
その女、車のライトに照らされてるのに、影がなかった。
しかも、顔のパーツが全くなくて、ただののっぺらぼうやった。
86:名無しのオカルト部員
ひっ
90:名無しのオカルト部員
影がないはガチのやつ
94:名無しのオカルト部員
のっぺらぼうって古典的やけど一番ビビるわ
98:名無しのオカルト部員
で、その女はどうなったん?
99:名無しのオカルト部員
Aがパニックになってバックで逃げようとしたんやけど、
その女が、スーッと滑るように車に近づいてきた。
走ってるんじゃなくて、移動してる感じ。
気づいたら助手席の窓のすぐ外に顔があった。
103:名無しのオカルト部員
ギャアアアア
105:名無しのオカルト部員
窓閉めててよかったな
108:名無しのオカルト部員
近すぎるやろ
112:名無しのオカルト部員
その時、女の顔(のっぺらぼうのはず)から、直接脳内に「見つかっちゃった」って声が響いた。
全員同時に頭抱えて叫んで、Aが死に物狂いでアクセル踏んでUターンして逃げ切った。
翌日、全員で神社にお祓い行ったわ。
神主さんに「それ以上関わったら連れて行かれてた」って言われてガチで震えた。
116:名無しのオカルト部員
これはガチ。鳥肌立ったわ
120:名無しのオカルト部員
脳内に直接語りかけてくるタイプか…
122:名無しのオカルト部員
全員共通して聞こえたってのがリアルやな。
複数人が同じ幻覚を見ることは集団ヒステリー以外ではあり得んから、やっぱり何か実在したんやろ。
123:名無しのオカルト部員
単なる錯覚にしては辻褄が合いすぎてるもんな
126:名無しのオカルト部員
神社の名前教えてや
127:名無しのオカルト部員
特定避けるために言えんけど、地元の普通の古い神社や。
お札もらって、それ以来そいつらとはその話してない。
128:名無しのオカルト部員
賢明やな。話題にすると寄ってくるって言うし
131:名無しのオカルト部員
ワイのじいちゃんが亡くなった日の話してもええか?
133:名無しのオカルト部員
ええぞ。お悔やみ申し上げますやで
137:名無しのオカルト部員
ほっこり系か?
140:名無しのオカルト部員
いや、怖いやつや
143:名無しのオカルト部員
ワイのじいちゃん、去年の冬に病院で亡くなったんやけど。
亡くなった日の夜、ワイが家で留守番してたら、
仏間の方向から「ドンドン!」って激しく壁を叩く音がした。
147:名無しのオカルト部員
ほう
148:名無しのオカルト部員
じいちゃん怒ってるんか?
151:名無しのオカルト部員
ビビりながら仏間見に行ったら、誰もいない。
でも、じいちゃんが愛用してた車椅子が、部屋の真ん中にポツンと置いてあった。
病院にあるはずの車椅子や。
152:名無しのオカルト部員
え?
156:名無しのオカルト部員
どゆこと?
158:名無しのオカルト部員
病院の車椅子が家にあったってこと?
160:名無しのオカルト部員
そう。後で親に聞いたら、じいちゃんが亡くなった時に
病院から「車椅子がない」って大騒ぎになってたらしい。
じいちゃん、最後にどうしても自分の家に車椅子で帰りたかったんかなって思った。
でも、その車椅子、車輪に生々しい泥がびっしりついてたんや。
その日は雪が降ってて、外は泥だらけやった。
161:名無しのオカルト部員
ヒエッ…
164:名無しのオカルト部員
じいちゃん執念で自力で帰ってきたんか…
167:名無しのオカルト部員
怖いのと悲しいのが混ざって感情が迷子になるわ
168:名無しのオカルト部員
物理的にモノが移動するのは「ポルターガイスト現象」の一種やけど、
さすがに車椅子丸ごとは凄まじいな。
171:名無しのオカルト部員
実体化しすぎやろ
172:名無しのオカルト部員
じいちゃん「ワイの車椅子返して」
174:名無しのオカルト部員
草
177:名無しのオカルト部員
じいちゃんは草生やしたらあかん
181:名無しのオカルト部員
幽霊って、基本的には「未練」とか「強い感情」のエネルギーが残留してるだけらしいな。
だから意思を持って会話するとかは滅多にないらしい。
184:名無しのオカルト部員
そうそう、ただのホログラムみたいなもんで、同じ動作を繰り返すだけって言うよね。
186:名無しのオカルト部員
でも、さっきの「見つかっちゃった」の女は意思あるやん。
190:名無しのオカルト部員
あれは「地縛霊」じゃなくて「悪霊」の類やろな。関わったらアカンやつ。
191:名無しのオカルト部員
ワイ、アパートの一人暮らしなんやけど、最近毎日夜中の3時になると
上の階から「ボールが弾むような音」がする。
コン、コン、コン、って。
上の部屋、空き室なんやが…
195:名無しのオカルト部員
それはウォーターハンマー現象や。配管の音。
196:名無しのオカルト部員
夢のないこと言うなや
199:名無しのオカルト部員
でも実際そうやで。古いアパートならよくある。
202:名無しのオカルト部員
逆に、本当に上の階に誰か住み着いてるパターンもあるで。
ホームレスが屋根裏に、とか。
205:名無しのオカルト部員
そっちの方が100倍怖いわ
208:名無しのオカルト部員
リアル人間ホラーやめろ
210:名無しのオカルト部員
ワイも1つ。
深夜にコンビニから歩いて帰る途中、
公園のブランコが1つだけ、誰も乗ってないのに猛スピードで揺れてたんや。
風もない、穏やかな夜やったのに。
213:名無しのオカルト部員
あー、それよく聞くわ
214:名無しのオカルト部員
ブランコ揺れるのは定番やな
218:名無しのオカルト部員
ワイ「風やろ」と思って通り過ぎようとしたら、
ブランコから「もっと押して!」って子供の声が聞こえた。
さすがにダッシュで逃げたわ。
220:名無しのオカルト部員
ええ…
221:名無しのオカルト部員
子供の霊って無邪気な分、タチが悪いって言うよな
223:名無しのオカルト部員
一緒に遊んだら連れて行かれるパターンや
227:名無しのオカルト部員
怖すぎて草。もう外歩けへんわ
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