1:名無しのオカルト部員
やっぱり「リアル」か「コトリバコ」の二択だよな?
お前らのオススメ教えてクレメンス
2:名無しのオカルト部員
コトリバコは設定が凝りすぎてて逆に創作感強いわ
リアルはあの不条理感と「終わらない恐怖」が最高にゾッとする
4:名無しのオカルト部員
ワイ将、八尺様で無事シコる
5:名無しのオカルト部員
>>
不謹慎で草
でもあのポッポッポは脳内再生余裕やな
9:名無しのオカルト部員
「リゾートバイト」やろ
あれ構成が完璧すぎるわ、後半の怒涛の展開よ
10:名無しのオカルト部員
リゾートバイトはエンタメとしては面白いけど、怖さで言うなら「邪視」とか「くねくね」の初期衝動には勝てんわ
14:名無しのオカルト部員
「くねくね」とかいうただの熱中症の幻覚
17:名無しのオカルト部員
>>
あれを糖質とか幻覚で片付ける奴おるけど、話としての完成度高いやろ
「理解したら精神崩壊する」って設定が中二病心に刺さる
21:名無しのオカルト部員
ワイは「禁后(パンドラ)」が一番好き
あのジワジワ来る田舎の土着信仰感たまらん
25:名無しのオカルト部員
お前ら嘘松コピペでよくそこまで盛り上がれるな
実話なわけないやんけ
29:名無しのオカルト部員
>>
冷めすぎやろ
怪談はプロレスと一緒で、嘘と分かってて乗っかるのが粋なんやぞ
31:名無しのオカルト部員
「モンキー・シャイン」知っとる奴おる?
あれ地味にトラウマやわ
34:名無しのオカルト部員
お前らガチでやばいのは「かんんだら」な
あの話に出てくる地名とか、調べるとガチでそれっぽい歴史が出てくるのがエグい
36:名無しのオカルト部員
「かんんだら」はガチ
ワイ愛知県民やけど、あのエリアの古い神社マジで雰囲気違うわ
37:名無しのオカルト部員
>>
おいおい、特定するなよ
洒落怖のルールで「詳細な場所は特定しない」ってのがあるやろ
38:名無しのオカルト部員
そんなルールないぞ新参
39:名無しのオカルト部員
ワイ「パンドラ」のコピペ読んで、あの歌(ハなさけ…みたいなやつ)が頭から離れんくなった時期あったわ
ガチでノイローゼになるかと思った
43:名無しのオカルト部員
そういうのは自己暗示やな
精神的に弱ってるときに読むからそうなる
一酸化炭素中毒でも同じような幻覚見るしな
44:名無しのオカルト部員
はいはい一酸化炭素
なんでも一酸化炭素で解決しようとするな科学厨
48:名無しのオカルト部員
「時空のおっさん」とかいう愛されキャラ
あれ最初に出会ったらおしっこ漏らす自信あるわ
51:名無しのオカルト部員
時空のおっさんは怖さよりファンタジー要素強いからな
初期の「親戚の家にあった開かずの間」系が一番ゾクゾクする
53:名無しのオカルト部員
ワイのイチオシは「残穢」の元ネタになったやつ
あの、ただの賃貸マンションで怪異が伝染していくやつな
実生活に直結する恐怖が一番きつい
54:名無しのオカルト部員
「事故物件」系はガチで笑えん
友達が住んでたアパート、なぜか家賃格安で、入居して1ヶ月で壁からツメで引っ掻くような音聞こえ始めて、最終的にそいつ精神病んだ
55:名無しのオカルト部員
>>
それただのネズミやろ
57:名無しのオカルト部員
>>
ネズミが「すいません…すいません…」って鳴くわけないやろ
60:名無しのオカルト部員
ヒエッ……
64:名無しのオカルト部員
ちょっと待て、急に怖い話落とすな
67:名無しのオカルト部員
ネズミの謝罪会見で草
69:名無しのオカルト部員
丁寧なネズミやな、育ちが良さそう
73:名無しのオカルト部員
「ヒッチハイク」も名作やな
あれの最後の一文で一気に鳥肌立つ
76:名無しのオカルト部員
あー、あの異空間に迷い込むやつな
きさらぎ駅とかもそうやけど、日常からシームレスに非日常にスライドする瞬間が一番怖い
77:名無しのオカルト部員
きさらぎ駅はリアルタイムのスレの空気感が凄かったな
あんなんもう二度と体験できんわ
80:名無しのオカルト部員
ワイ当時2ch見てたけど、完全に釣りだと思ってスルーしてたわ
今思えばもっと追っとけばよかった
84:名無しのオカルト部員
「コトリバコ」って実際作れるんか?
88:名無しのオカルト部員
>>
あれの構成要素(子供の指とか血とか)考えると、現代でやったら一発で逮捕やし、何より衛生的に無理やろ
ただ、昔の古い村なら…って思わせる説得力はある
89:名無しのオカルト部員
島根かどっかの話やっけ?
あのへんの被差別部落とかの歴史と絡めて解説してるサイトあって、それ読むとさらに怖くなる
93:名無しのオカルト部員
解説読んじゃうの「にわか」あるあるやな
怪談は解釈をあえて曖昧にしてるから怖いのに、全部答え合わせしたがる
96:名無しのオカルト部員
>>
まあまあ、楽しみ方は人それぞれや
深掘りするのも一つのエンタメよ
100:名無しのオカルト部員
ワイが一番トラウマなのは「危険な好奇心」やな
あの、山の廃屋に女の生首?が置いてあるやつ
102:名無しのオカルト部員
>>
あ、あれはアカン
描写がエグすぎる。思い出すだけで吐き気するわ
103:名無しのオカルト部員
あれって結局、人間の仕業なんか?それとも化け物?
106:名無しのオカルト部員
人間の仕業だとしたらそれこそ「洒落にならない」んだよなぁ
怪異より人間の狂気の方がよっぽど怖い
109:名無しのオカルト部員
でたーwww「一番怖いのは人間」おじさんwwww
110:名無しのオカルト部員
>>
実際そうやろ
幽霊に殺された奴は一人もおらんけど、人間に殺された奴は星の数ほどおる
112:名無しのオカルト部員
心霊スレに必ずシュバってくるリアル現実主義者ほんま草
ロマンがないねんお前は
114:名無しのオカルト部員
まあまあ、喧嘩すんなや
「本当に危ないところを見つけてしまった」のスレ覚えてる奴おる?
あの神主の息子が降臨して、スレ主がどんどん狂っていくやつ
117:名無しのオカルト部員
あー、凸スレの金字塔やな
あのリアルタイム感は異常やった
最後、神主の息子が「もう手遅れです」って言ってスレが落ちたの、ガチでゾッとした
120:名無しのオカルト部員
あのスレ主、結局どうなったんやろ
釣り宣言もなかったし、アカウントも消えてるし
124:名無しのオカルト部員
>>
普通に飽きて別のコテハンで活動してるか、アカウント放置してるだけやろ
ネットの行方不明なんて9割それ
128:名無しのオカルト部員
冷め冷め君はなんでこのスレにおるんや?
帰ってええぞ
130:名無しのオカルト部員
ワイ「八尺様」に遭遇したことあるで
134:名無しのオカルト部員
>>
はい嘘松
136:名無しのオカルト部員
>>
詳しく聞かせろ
139:名無しのオカルト部員
高校の時、田舎の祖父母の家に遊びに行った時や
夕方、庭で遊んでたら垣根の向こうから「ぽっぽっぽ…」って聞こえてな
垣根より高い位置に、帽子被った女の頭が見えた。マジで2メートル以上あったわ
141:名無しのオカルト部員
>>
完全にコピペのなぞり書きで草
創作するにしてももうちょっとひねれよ
142:名無しのオカルト部員
>>
いや、ガチなんや
その日の夜、じいちゃんに話したら顔真っ青になって、すぐお札貼られて部屋に閉じ込められた
夜中、窓ガラスをトントン叩く音がして、じいちゃんの声で「開けろ」って言われたけど、じいちゃんは別の部屋にいるはずだから開けなかった
143:名無しのオカルト部員
うん、それ完全に「八尺様」の本文そのまんまやね
著作権侵害で訴えるぞ
144:名無しのオカルト部員
嘘でもええから新しい話作れや
147:名無しのオカルト部員
これだからにわかは。
150:名無しのオカルト部員
ワイが昔、お盆に体験したガチで洒落にならん話あるけど、書いてええか?
154:名無しのオカルト部員
>>
おう、はよ書け
155:名無しのオカルト部員
>>
どうせつまらん嘘松やろなぁ(期待)
157:名無しのオカルト部員
スペック:当時大学生(ワイ)、友人A、友人B。
場所は某県のかなり山奥にある、今は廃村になってる地域。
当時はまだ心霊スポットとして地元で有名やった。
159:名無しのオカルト部員
お、期待
163:名無しのオカルト部員
その廃村、入り口にボロボロの鳥居があるんやけど、なぜか「逆さま」に建てられてるって噂があった。
実際に行ってみたら、本当に鳥居が逆さ…というか、根元が上で、上の横木が地面に突き刺さってる状態で固定されてた。
164:名無しのオカルト部員
逆さ鳥居は不気味やな
結界の逆バージョンみたいなやつか
165:名無しのオカルト部員
>>
そう、何かを閉じ込めるためか、逆に「入れないため」か。
ワイらはアホやったから、その鳥居をくぐって奥の廃墟に入っていった。
一番奥に、崩れかけた木造の民家があって、その中に妙に新しい「仏壇」が置いてあった。
168:名無しのオカルト部員
廃村なのに新しい仏壇…?
169:名無しのオカルト部員
その仏壇、扉が針金でぐるぐる巻きに固定されてて、南京錠までかかってた。
Aが「これ開けようぜw」って言って、車から持ってきたバールで無理やりこじ開けた。
中には、位牌とかじゃなくて、赤黒い液体で満たされたガラス瓶と、人間の髪の毛で編まれたような小さな人形が入ってた。
171:名無しのオカルト部員
うわああああああ
それ呪いの類やんけ
174:名無しのオカルト部員
Aがその人形を面白がって触ろうとした瞬間、民家の外から「キィィィィィィン」っていう、耳鳴りみたいな高い音が響き渡った。
同時に、Bが突然白目むいて倒れて、口から泡吹き始めた。
178:名無しのオカルト部員
>>
急展開すぎるやろ
182:名無しのオカルト部員
ワイとAはパニックになって、Bを担いでダッシュで車まで戻った。
車に乗り込んでエンジンかけようとしたら、かからん。
その間も、耳鳴りみたいな音はどんどん大きくなって、車の窓ガラス全体に、外から「無数の手形」がペタペタ付き始めた。
184:名無しのオカルト部員
手形wwww
王道やけど怖い
186:名無しのオカルト部員
手形って、泥とかじゃなくて、ガラスの内側が結露して、その結露を拭うみたいに「外側から」べたりとついていく感じ。
しかも、手のサイズが明らかに人間じゃない。指が異様に長くて、関節が倍くらいある感じ。
190:名無しのオカルト部員
>>
ヒエッ……
194:名無しのオカルト部員
Aが半狂乱でセル回し続けたら、奇跡的にエンジンがかかった。
ワイらはライトをハイビームにして、バックで一気に山道を下った。
バックしてる最中、フロントガラスの向こうに、さっきの「逆さ鳥居」の上にしゃがみ込んで、こっちを凝視してる「何か」が見えた。
195:名無しのオカルト部員
どんな奴や?
197:名無しのオカルト部員
顔は真っ黒で判別できんかったけど、体全体が細い針金を何重にも巻きつけたみたいにガリガリで、
そいつが「ニタァ…」って笑ったような口元だけが白く浮かび上がってた。
急いで山を降りて、地元のコンピニに駆け込んだ。
198:名無しのオカルト部員
コンピニwww緊張感持てや
199:名無しのオカルト部員
コンビニな。
コンビニの駐車場でBが意識取り戻したんやけど、「お前ら、なんでワイの頭の上にずっと乗ってたんや?」って言い出した。
意味が分からんくて問い詰めたら、Bが意識を失う直前、ワイとAの肩の上に、さっきの人形と同じ「髪の毛でできた巨大な何か」が乗っかって、ワイらの首を絞めようとしてたのが見えたらしい。
203:名無しのオカルト部員
>>
うわああああああああああ
207:名無しのオカルト部員
>>
怖すぎるやろそれ
211:名無しのオカルト部員
その後、Aは翌週に原因不明の高熱で入院。
退院したけど、今でも右腕が麻痺したまま動かん。
ワイは特に何もなかったけど、今でもたまに寝てるとき、耳元で「キィィィィィィン」って音が聞こえて、目が覚めると部屋の隅に黒い影が立ってる。
あの時の「何か」は、まだワイらの肩に乗ったままなんか、あるいは…って話や。長文すまん。
215:名無しのオカルト部員
ガチっぽくて草
腕麻痺とか洒落になってないやんけ
217:名無しのオカルト部員
鳥居を逆さに建てるのは、その土地の神への呪い、もしくは「穢れ」をその場所に留めるための禁忌やで。
お前ら、マジで本物の禁域に入ったな。
221:名無しのオカルト部員
>>
こういうガチの解説入るとゾッとする
224:名無しのオカルト部員
お祓いとか行かなかったん?
226:名無しのオカルト部員
>>
行ったで。
地元のそこそこ大きい神社に行ったんやけど、神主さんに事情話した瞬間、「うちでは手に負えん。今すぐ別の場所(言えない)の先生のところへ行け」って言われて、紹介状持たされた。
その「先生」に、ものすごい剣幕で怒鳴られながら、3日かけてお祓いしてもらった。
それでもAの腕は治らんかったし、ワイの耳鳴りも消えん。
229:名無しのオカルト部員
「うちでは手に負えん」←これ、怪談の様式美だけど一番絶望感ある
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